出力する要領が国交省・神奈川・埼玉の場合、画面が表示されます。 対象とする項目(損傷の種類)の表記をカスタマイズ、発生損傷一覧テキストの生成、地方整備局用の写真ファイル名の修正、また、損傷図の旗上げの写真番号の前に付与するテキストを設定することができます。
 

表記のカスタマイズ

部材番号ごとに対象とする項目(損傷の種類)の設定が表示され、クリックするたびに表記が変更されます。
調査不可範囲の部材、または損傷がない部材の表記は「NON」として出力されますが、NON(a)で出力したい際は、「損傷程度の評価結果統括でNONをNON(a)で出力する」に✓を入れます。
📌
一つの部材に複数の材料が設定されている時
2行の状態でそれぞれの材料が表示されます。設定したい損傷をクリックしてください。
例:高欄 Ra 03の材料に鋼とコンクリートが設定されている
部材材料画面の表示
部材材料画面の表示
出力設定画面の表示
出力設定画面の表示
 
複数の部材材料の設定を元に戻す場合は、保存後、各欄の左側に出る3つの点をクリックし、します。

発生損傷一覧テキストの生成

総合検査結果の発生損傷一覧テキストを生成できます。
出力設定画面のをクリックします。でテキストを自動生成できます。

地方整備局用の写真ファイル名

出力設定画面のをクリックします。
様式番号・橋梁名・径間番号・撮影日・写真番号と、各変数の順番を設定できます。
撮影年月日には、損傷入力画面で設定した撮影日が反映されます。

損傷図の出力設定

写真番号の表記
出力する損傷図の、旗上げの写真番号の前に付与するテキストを設定できます。出力設定画面のをクリックします。写真番号の前に設定したいテキストを入力します。
部材記号
にチェックを入れると、損傷図出力時に、旗上げの部材記号を削除することが出来ます(主に千葉市様式への対応を想定しております)